鉄道コンテナ輸送サービス

環境に配慮したロット品輸送を提供します。

複数拠点

大量

鉄道コンテナ輸送サービス 鉄道コンテナ輸送サービス

鉄道コンテナ輸送サービスとは

「鉄道コンテナ輸送サービス」は、鉄道による幹線輸送とトラックによる集荷・配達を組み合わせた、コンテナ単位の貸切輸送です。法人のお客さまを対象に、北海道から九州・沖縄まで全国に張り巡らされた約150箇所の貨物駅・提携会社のネットワークを活用し、ドア・ツー・ドアでお届け。「トラックのチャーター手配が難しい」「長距離だと輸送コストが掛かる」「環境にも配慮したい」といった課題やご要望をお持ちのお客さまに最適です。

鉄道コンテナ輸送サービス 7つの特長

POINT1

多様な荷姿・サイズ・ロット、特殊なものに対応している

  • 宅配便や路線便に不向きなオーバーサイズのもの(長尺・重量物)、大量のお荷物も一度に輸送することができます。
  • 外気の影響を受けずに保冷・保温したい商材、イベント用品等の輸送にも対応します。

POINT2

輸送コストを削減できる

  • 大量のお荷物、さまざまな形状のお荷物を一度にまとめて輸送することが可能です。
  • コンテナ単位の貸切料金なので、中長距離であるほど、またロットが大きいほど、個当たり単価を抑えられます。

POINT3

片道だけの輸送ができる

使用済みコンテナは最寄の貨物駅に返却するので、片道のみでのご利用が可能です。

POINT4

口割れの心配がない

集荷先にてお客様立ち会いのもとコンテナを封印し、配達先にてお客さま立ち会いのもと封印を外すので、口割れの心配がございません。

POINT5

納期調整に活用できる

  • コンテナで集荷したお荷物は、駅構内で一時保管することができます
  • 前倒し出荷により、納品指定日までの期間が空いてしまう場合も調整が可能です。オーバーフロー回避等にもご活用できます。

※最大10日間まで無料

POINT6

安心・安定の手段で輸送できる

  • 列車は定刻ダイヤで運行するので、安定した出荷計画・輸送体系が組めます。
  • 近年、トラックドライバー不足問題を解消する輸送手段としても注目されています。

POINT7

環境保全に貢献できる

鉄道は輸送単位あたりのCO2排出量が営業用トラックより格段に小さく、輸送機関の中でも最もエコロジーです。

実績・導入事例

輸送実績

70年以上続く伝統と信頼

通運事業に参入した昭和24年(1949年)以来、鉄道輸送に関するノウハウと安心のクロネコ品質でお客さまのご要望にお応えしています。

さまざまなお荷物を運搬

宅急便の幹線輸送をはじめ、メーカーのお客様や3PL事業者様より受託した食品・容器・紙・化粧品・家電製品、さらに引越荷物など、さまざまなお荷物を運んでいます。

事例1 A社さま[倉庫レスモデル]

ご提案

効果

  • 指定日前のフライング配達を防止
  • 「鉄道輸送+宅急便」で、全国統一ルールによる配送とトレース管理を実現
  • 前倒し出荷で封入現場のスペース有効利用、作業効率向上と品質アップ
  • 配送スケジュールや受注開始日に合わせた、コールセンターの体制整備

事例2 B社さま[カット輸送モデル]

ご提案

効果

  • 輸送コスト削減
  • 通販商品の受注からお届けまでの配送スピード向上
  • 輸送モードを増やしたことで、安定した商品調達ルートを確保
  • サプライヤー様の営業活動時間の創出

サービス詳細

特徴

コンテナのバリエーション

代表的な12フィートタイプのコンテナ(積載重量:5t)

汎用的な利用が可能です。

保冷・保温に適したコンテナ

コンテナ内部に断熱材やステンレス鋼版を用いた構造となっています。定温輸送に適したタイプもあり、ドライアイスを併載した輸送や、冬期の凍結防止に利用されます。

両サイドが開く31フィートウィングコンテナ

大型トラックからのモーダルシフトに最適です。

※31フィートのコンテナの取り扱いにおいては、輸送区間・経路・出荷頻度・往復利用等の諸条件があります。詳しくは、各営業窓口までお問い合わせください。

社名入りコンテナ

宣伝効果抜群です。

利用シーン例

  • 大量の荷物、オーバーサイズのものを送りたい。
  • モーダルシフトを推進し、企業イメージ向上を図りたい。
  • 形状の異なるものをまとめて送りたい。
  • 複数のサプライヤーの商材をまとめて調達・納品したい。
  • 輸送コストを抑えたい。
  • 庫内作業の生産性を上げたい。オーバーフローを回避したい。
  • トラックの手配が難しい。
  • 期間内に全国一斉配送したい。期間内に全国一斉回収が必要。
  • 輸送モードを増やして、安定した調達・納品ルートを確保したい。
  • 納品指定日の1週間以上前倒しで出荷したい。

一つでも当てはまりましたら、ぜひご検討ください。

料金

都度お見積りします。各営業窓口までお問い合わせください。

ご利用上の注意点

  • 大型トラックでの集配(車上受け・車上引渡し)のほか、搬入出・横持ち・積替え等の特別な作業が発生する場合は、別途ご相談に応じます。
  • 危険品の輸送に際しましては、各法令および運送約款などに則り、正確な品名の申告とJR貨物への適切な手続きが必要となります。お荷物によっては、お取扱いできないものもあります。
  • 自然災害等により、ご指定のお届け予定日・配達時間等のご要望にそえない場合があります。
  • お客さま、またはお客さまご指定業者の指示による偏積貨物により生じた損害は、責任を負いかねますので、予めご了承ください。
  • 詳しくは、各営業窓口までお問い合わせください。