運行日報(業務の記録)
1日の運行ルート(地図)、各拠点の出発・到着時刻、運行距離、最高速度、アイドリング時間などの詳細な運行データを自動的に取得し、法令順守に必要な業務記録項目も記録できます。
【ポイント】
日々業務を行うだけで、自ずと業務開始・終了日時や、正確な移動距離等が記録されます。
OBDデバイスを使用するので、日々手動で各項目を記録する必要は一切ありません。
運転日報画面のイメージ
e-TranSpotは、ドライバーの皆様の多様な働き方に対応しながら、今回強化される法令を順守し、日々安心・安全な業務ができるようサポートする、ドライバー特化型の業務支援サービスです。アプリケーション(Web、スマートフォン)を通じて、アルコールチェック記録や点検・点呼記録、車両管理、安全学習、労務管理など、法令もしくは業務上求められる機能をご提供し、皆さまが法令順守・業務効率化できる状況づくりをサポートします。
本サービスは、主に3つのツールを組み合わせてご利用いただくサービスです。以下3つのツールは、ご利用開始時にまとめてご提供します。
1日の運行ルート(地図)、各拠点の出発・到着時刻、運行距離、最高速度、アイドリング時間などの詳細な運行データを自動的に取得し、法令順守に必要な業務記録項目も記録できます。
【ポイント】
日々業務を行うだけで、自ずと業務開始・終了日時や、正確な移動距離等が記録されます。
OBDデバイスを使用するので、日々手動で各項目を記録する必要は一切ありません。
運転日報画面のイメージ
なめらか運転の実践度や、最高速度や連続運転時間などのコンプライアンス順守度から、ドライバーの運転傾向を診断し点数化するレポートです。(点数評価のほか、「温和なシカ」や「荒々しいオオカミ」など4タイプ評価があります)
【ポイント】
自身の運転タイプを客観的に把握する為の自己診断ツールとして活用します。
急発進や急加減速などの危険な運転傾向を日々振り返ることで、安全運転意識の向上と重大事故の未然防止に繋げます。
運転成績表のイメージ
乗務前後の点呼内容(アルコールチェック、健康状態、日常点検など)を入力することで、法令に基づいた点呼実施状況を電子的に記録・管理できます。
【ポイント】
点呼記録のデジタル化による法令順守の徹底と点呼漏れ防止に貢献します。
また紙による記録に比べて、点呼記録の取りまとめ等の作業負担を大幅に軽減します。
点呼報告画面のイメージ
「e-TranSpot」のサービス構築およびプラットフォーム基盤の活用にあたっては、株式会社スマートバリューの協力を得て開発・運用を行っています。
※掲載しているすべての画面イメージは開発中の画面です。実際の画面と仕様が異なる場合があります。
※上記の内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
e-TranSpotのご利用には、以下の費用が発生いたします。詳細の金額や手続き・お支払い方法につきましては、ウェビナー(ページ下にご案内しております)にご参加の上ご確認ください。
昨今の「2024年問題」や法改正、世界的な脱炭素の潮流等により、物流や安全運転管理を取り巻く環境は日々変化しています。
あなたに該当するタイプのボタンをクリックして詳細をチェック!
(貨物軽自動車運送事業)
(民間企業・自治体など)
(一般貨物自動車運送事業)
※いずれの内容も、国土交通省や警察庁より2026年5月時点までに示された内容等について、あくまで事実として一部ご紹介するものです。当社独自による解釈・見解を示し伝達する意図で掲載するものではございません。
※本ページコンテンツによって、全ての法令順守内容について網羅的に紹介しているものではありません。本ページを根拠とされる損害等に対する責任は一切負いかねますのであらかじめご了承ください。
黒ナンバーの皆さまへ
貨物軽自動車運送事業者における重大事故が増加傾向にあり、 事故削減とドライバーの安全確保のために法令が改正されました。
詳細はこちらをご覧ください。
貨物軽自動車運送事業における安全対策を強化するための制度改正について(国土交通省ウェブサイト)
今回の貨物軽自動車運送法改正は、軽貨物業界にとって大きな転換点となります。これまで「個人事業主だから」と個人の裁量に委ねられてきた安全管理が、今後は「法的な義務」として明確に規定されます。紙などの煩雑なアナログ管理から脱却して業務の効率化を図り、同時に「法的な義務」の履行をお手伝いするサービスが、「e-TranSpot」です!
白ナンバーの皆さまへ(民間企業・自治体)
※2026年6月を基準にした場合にアルコール検知器による確認が義務化されてからの経過年数。
2023年12月に道路交通法施行規則が改正され、白ナンバー車両へのアルコール検知器による確認が義務化されました。2021年に発生した痛ましい事故を背景としたこの法改正は、企業にとって単なる確認作業に留まらず、1年間の記録保存や機器の保守など、厳格な管理が求められる重要な社会的責任(CSR)となっています。一方で毎日のアルコールチェック、『紙に書いて、綴じて、保管する』という一連の作業に、意外と時間を取られていませんか?
安全管理の責任は、運送事業者だけのものではありません
2021年6月、千葉県八街市で発生した痛ましい事故を受け、道路交通法施行規則が改正されました。これにより、これまで「緑ナンバー」に限られていた安全運転管理の義務が、一般企業の社用車である「白ナンバー」事業者にも大きく拡大されました。
詳細はこちらをご覧ください。
「安全運転管理者の業務の拡充等」(警察庁)
制度の義務化から2年が経過し、現在は「導入」から「運用の定着・形骸化防止」が問われるフェーズにあります。適切な記録の保存や機器の保守点検は、企業に課せられた法的義務であり、万が一の事態における組織防衛の要でもあります。しかしこれまで取り組まれてきた中でこんな課題はありませんでしたか?
「見える化」を通じた、効率化・削減をお手伝いできるサービスが、「e-TranSpot」です!
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