検査サービス提供企業様向け検体輸送・回収支援 検査サービス提供企業様向け検体輸送・回収支援

検査サービス提供企業様向け
検体輸送・回収支援

\ 検体輸送でこんなお悩みありませんか? /

1.不特定多数の場所から検体を安全に回収したい 2.できるだけコストを抑えたい 3.温度管理に不安がある 1.不特定多数の場所から検体を安全に回収したい 2.できるだけコストを抑えたい 3.温度管理に不安がある

ヤマト運輸の検体輸送だから実現できること

検体輸送ご提案事例

検体輸送ご提案事例 フロー図

お預かりできる検体の条件

ヤマト運輸では以下3つの要件を満たした検体に限り、輸送可能です。

1.内容物の安全性

お預かり可能な内容物には制限がございます。詳細はこちらをご確認ください。

2.3重梱包の対応

検体の輸送時には3重梱包の対応が必要です。3重梱包に対応いただいた検体のみ輸送いたします。
3重梱包とは検体を封入する1次容器、防水性及び密閉性を有する2次容器並びに外装となる3次容器により構成される梱包を指します。

◆1次容器

検体を入れる密閉容器です。
漏出しない密閉可能な容器をご使用ください。
また、仮に1次容器が破損した場合に備え、内容量分の吸水シート等で1次容器を覆ってください。

◆2次容器

1次容器と吸水シートを入れる密閉容器です。
吸水シートと1次容器を2次容器内で固定して、検体が漏出しないように密閉してください。
2次容器にドライアイスは絶対に入れないでください。

◆3次容器

3次容器が輸送時の外装になります。
2次容器を入れるものになりますので、強固な容器を選択してください。
なお、感染症物質を輸送の際には、カテゴリーBの感染性物質の輸送容器「UN3373」マーク付の容器を選択してください。

資材のご相談も承ります。お気軽にご相談ください。

3.法人契約及び、安全確認証明書の提出

ヤマト運輸での輸送には、法人契約及び、安全確認証明書の提出が必要です。

導入事例

運用開始までの流れ

  1. 1. お問い合わせ
    ご相談フォームに入力後、ヤマト運輸の担当者よりご連絡させていただきます。
  2. 2. ヒアリング
    お打ち合わせ日程調整の上、検体種類・梱包仕様等の詳細をヒアリングさせていただきます。
  3. 3. 書類提出
    輸送物の安全性を担保するため、お客さまより「安全確認証明書」をご提出いただきます。
  4. 4. 運用準備
    運用開始に向けて詳細要件を確定します。
  5. 5. 運用開始
    運用を開始します。

資料ダウンロード

よくあるご質問

Q
血液・検便やワクチン・検体などは、送れますか?
A

品目によって異なりますので詳しくはこちらをご確認ください。

Q
クール宅急便の規格外の温度帯にも対応いただけますか?
A

厳格な温度管理が必要な場合は以下サービスをご検討ください。
特殊医薬品ロジスティクス

Q
ホルマリンやエタノールで固定された検体は送れますか?
A

ホルマリンやエタノールなどの引火性物質、クロロホルム、液体窒素、高濃度ホルマリンなどの劇物、酢酸、第一種指定化学物質、特定の医薬品原材料などの危険物は宅急便ではお預かりできません。詳細はこちらをご確認ください。

お問い合わせはこちら

ご利用の検討に際して、ご不明点やご質問があればお気軽にご相談ください。

資料ダウンロードはこちら

お問い合わせはこちら