「未来より先に動け。」に込めたメッセージ

Introduction

新たなヤマトが創る
“ロジスティクス”とは?

生活の多様化や消費行動、ニーズの変化にともない、あらゆる産業における流通構造そのものの変化が求められています。そんな中、私たちは全国に広がる輸配送ネットワーク、物流倉庫や多種多様な配送モードを自在に組み合わせることで、部分最適ではなく、全体最適を実現するロジスティクスの提供を目指します。
時間やコストを低減する効率的な物流設計はもちろん、ヤマトならではの「荷主さまのさらに先にいる、エンドユーザーの要望」に合わせた運び方、いわばデマンドチェーンを創造し、あらゆるお客さまの笑顔を実現します。

01巨大で強靭なだけでなく
選択肢が豊富な「ネットワーク力」

全国100以上の営業倉庫と年間20億個の宅急便輸送を支える骨太な幹線輸送に加え、宅配・ルート・チャーターなどの配送モードを自由自在に組み合わせた最適な物流ネットワークを構築。全国各地どこでもお客さまやお客さまのお取引先の近くにいるヤマトだからこそ、この巨大で緻密なネットワークを活用したロジスティクスで、デマンド視点のバリューチェーンを創造していきます。

02デマンド起点で組み上げる
「企画・設計力」

受け取り側の要望や状況に合わせた配送モードの選択や、課題に合わせたオリジナル資材の開発、流通加工などにも対応可能な庫内作業を各地で実施できるなど、様々な機能を掛け算し、特殊な荷物にも対応できる新たな運び方を模索。
お客さまのサービスがエンドユーザーにとってより良いものになるよう、オンリーワンのロジスティクスを設計します。

03安定したオペレーションが
可能にする
「実行力」

IoT機器などデジタルを活用することで状況をリアルタイムに確認できるため、在庫量・保有場所の最適化や迅速な緊急対応、確実な納品が可能に。加えて、専門スタッフの育成による確実な作業や、オートメーション化による安定した止まらないロジスティクスを実現しています。

CM

ヤマトが目指す「次の運び方」を描いたCMです。

超低温
ロジスティクス

次世代医療を全国にお届け

高度医薬品や医療機器のロジスティクスの全工程を「見える化」。輸送状況や温度管理などをリアルタイムで一元管理します。最大-120℃での輸送を可能にした資材開発とGDP※に準拠した「エリアクリアランス」により、チャーター便が主流だった次世代医療を全国各地の病院へ安全に届けます。

※GDP:医薬品の適正流通ガイドライン

流動在庫化

「在庫」という概念をなくす

従来の店舗での販売に加え、ECの拡⼤で販売チャネルの多様化が急速に進む中、ヤマトが目指すのは「在庫という概念をなくす」こと。店舗・公式通販サイトの商品をネットワーク上で絶えず流動化させることで、在庫の偏りや⽋品の解消、輸送コストの低減やスピード配送・納品を実現します。

Next Action

未来を先行くヤマトの
新しい取り組みを
動画でご紹介します。

  • 「販売者と消費者の新たなつながり」をつくれ

  • 「働き方・環境に配慮したラストマイル」をつくれ

  • 「新たな空の輸送モード」をつくれ

  • 「これからの見守りの仕組み」をつくれ

  • 「生活導線上で荷物を受け取れる仕組み」をつくれ

  • 「ライフスタイルを邪魔しない届け方」をつくれ

  • 「もっと自由なECの荷物の受け取り方」をつくれ

  • COMING SOON
  • COMING SOON

「最適化された
東京2020大会の物流計画」
をつくれ。

Copyright: JAPAN SPORT COUNCIL

ヤマトホールディングスは東京2020オフィシャルパートナー(荷物輸送サービス)です。

未来は、いつだってわからない。
けれど、確かなことがあります。
人は、生き続けるということ。
社会がどんなに変わろうとも、
モノや情報の移動は
決して止めてはいけないということ。

時代の先をゆく「次の運び方」をつくり、
世の中を動かし続ける。
それが、これからの私たちの使命。
今まで培ってきたネットワークに、
テクノロジーとアイデアを組み合わせ、
新しい価値を生み出す。
常識や制約を超え、物流を変えてゆく。

未来は、わからない。
でも、だからこそ。
とことん考え、想像し、
未来より先に動こうと思います。
ヤマトの次の挑戦に、ご期待ください。

次の運び方をつくる。